ちくちくカフェ

作れるものはなんでも作っちゃおう

【刺繍】図案の写し方

こんにちは、手作り大好きArikiriです。

昨日から、またこの図案で刺繍を始めました。

f:id:arikiri:20180414125701j:plain

 

cucito.amo-italy.com

 

 

刺繍をするのに、何が面倒って、私の場合、布に図案を写すのが面倒なんですよね。

図案の写し方

用意するもの

  • 図案
  • セロファン紙(ビニールで代用可)
  • ほつれ止め(100均にもあります) 
  • チャコペーパー
  • トレーサー(ボールペンでも代用可) 

 

写し方

  1. 本の図案を使う場合は、トレーシングペーパーをのせてなぞるか、コピーを取って使います。
  2. 布を裁断し、ほつれ止めを塗ります。刺繍枠を使う都合で、少し大きめに裁断して、耳の部分は付けません。ほつれ止めを付けないと、刺繍をしている間に、どんどん布端がほつれてしまいます。f:id:arikiri:20180414131533j:plain
  3. 刺繍する位置を決めて、図案の上と左をまち針で固定します。

    f:id:arikiri:20180415152544j:plain

  4. 2ヶ所のまち針に当てるようにチャコペーパーを差込、図案の上にセロファン紙を乗せてトレーサーでなぞります。セロファン紙をのせないと図案が破けてしまうのと、滑りがよくなってなぞりやすくなります。
  5. どこまでなぞったか確認する場合は、まち針を外さないで、チャコペーパーとセロファン紙だけをずらして確認します。

カーボン紙を使う

前回、これと同じものを作ったときは、セリアのチャコペーパー(青)を使用して図案を写したのだけど、刺繍をしている間にどんどん消えてしまって、何度も上からなぞりました。

そこで、今回はセリアのカーボン紙を使って図案をなぞりました。

f:id:arikiri:20180414133540j:plain

写真を見ていただくと分かりますが、図案がハッキリ見えています。

カーボン紙を使うと 消えないのでは…という不安もありますが、前回使ってみたところ、刺繍が終わった時点で、すでに気にならなくなっていました。

刺繍を刺す時に図案がよく見えるので、しっかり線の上に刺すことが出来て、カーボンの線は見えなくなってしまうのかも。

他の部分に写って汚れてしまうこともありません。

図案が見えにくいと、ものすごく刺しにくくて、肩が凝ってしまうし、何度もなぞるのも大変だし、そんな思いをするなら、カーボン紙を使った方が気が楽です(^^)

使い方はチャコペーパーを使うときの要領でOKです。

 

図案がすぐ消えてしまうとお悩みの方は、カーボン紙を試してみて下さい。今回の刺繍が終わった時点で、どのくらいカーボンの線が目立つのか、またご報告しますね。

 

※注 このブログに掲載している作品は、私のオリジナル作品です。商用利用の際はご連絡をお願いいたします。

 

では、また(^^)

 

 

大好きなイタリアに行くために陸マイラー稼業もやってます。
よろしければ、こちらもどうぞ(^^)

arikiri.hatenablog.com

 

 にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイド生活へ
にほんブログ村

 

fitsフィッツケーストランクルーム