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ヴェネツィア・ブラーノ島でヴェネツィアンレースに触れる

こんにちは、手作り大好きArikiriです。

 

フェッラーラ~コペンハーゲンへの移動に、ヴェネツィア空港を利用するため、ヴェネツィア・メストレに1泊を予定していたところ、予約していたフライトがキャンセルになり、もう1泊(合計2泊)することになったので、ブラーノ島まで行きました。

観光については別ブログにまとめようと思っていますが、こちらではヴェネツィアンレースについてご紹介したいと思います。

 

 

ブラーノ島

ヴェネツィア本島から空港寄りに船で行く島です。カラフルな家並みが印象的で美しいです。

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ヴェネツィアンレース

ムラーノ島はガラス職人、このブラーノ島はレース職人の島なのだそうです。

以前は、こちらにレースの学校があり、現在はレース博物館になっています。

 

街中にはたくさんのレース店があり、実際に作業をしているところを見られるお店もありました。

お店の隣の窓際にいたレース職人のノンナの写真を撮らせてもらいました。このノンナは本に出たことがあるのよ~とコピーを見せてくれました(^^)

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こちらのノンナはお店の中でひたすらレースづくりに励んでいました。

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このヴェネツィアンレース、レース編みというより刺しゅうに近い気がします。足の上に置いて使っている俵型のクッション…これ、刺しゅう時に使ったらどうだろう?なんて考えてしまいました。今度試してみよう…

 

レースを販売しているお店は数限りなくありますが、私が見た中では、下の写真に写っているお店がとても充実していて、説明も英語かイタリア語で丁寧にしてくれました。レース博物館のある広場に面しています。

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レース博物館

開館時間を待って、博物館に入りました。

チケットを購入して進むと、まずヴェネツィアンレースの歴史の動画が流れていました。その横には、ここが学校だった頃の物が展示されています。

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2階に上がると、レース作品がたくさん展示されていて、その細かさに感心してしまいました。

当時はこんなスタイルでレースを編んでいた?刺していた?そうです。

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 学校で使用されていたイスも展示されていました。このイスにみんなで座って、ひたすらレースを作り続けたそうです。イスの下にある足置きは固定されているので、結構狭い間隔で並んでいたんだなぁ…と。

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小さめのレース作品はケースに何段にも展示されています。最初は開いているところだけだと思っていたら、綴じているところを引き出すと、そこにもしっかり入っていました。

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博物館としては小さな建物ですが、しっかり見ると時間が掛かります。私の後に入った、男性二人組はあっという間に出ていってしまいましたが…

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展示を見終わると、最初のチケット売り場に戻り、そこには本やお土産品が販売されているミュージアムショップがあります。ここはおそらく展示を見学しないでも買い物が出来ると思います。

 

可愛らしい建物と美しいレースにかんどうした1日でした。

 

※注 このブログに掲載している作品は、私のオリジナル作品です。商用利用の際はご連絡をお願いいたします。

 

では、また(^^)

 

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大好きなイタリアに行くために陸マイラー稼業もやってます。
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