こんにちは、手作り大好きArikiriです。
先週末は前々回作ったラフパンツを手元にあったリネンで作り始めたものの、なぜかすぐやる気が無くなり、仕上がらないまま放置してあります。どうして一気にやれないのかなぁ。。。
【お裁縫】刺繍ワンピースの残りでタンクトップ作ってみたはこちらから↓
洋裁教室
昨年12月から洋裁教室に通ってるけど、型紙作りから縫製まで教えてもらえて、自分にピッタリな洋服を作れるって、ホント毎回楽しいです。
ここ最近取り組んでいるのはコートドレス。7月・8月の2回で型紙作りが終わり、9月は裁断~仮縫いを始めました。
前後身頃の肩を縫い合わせて羽織って「ん?結構デカい?」って言ったら、H子先生に「コートドレスだから、そのくらいの緩みがあっていいのよ」と言われました。
そうですよね、ワンピースの上に着ようと思ってるわけだし^_^;
裁断
洋裁教室をやっているミシン屋さんにはかなり大きな作業台が真ん中に置いてあって、周りにミシンを置いた机やアイロン台が並んでいます。
作業台が大きいので、型紙作りや裁断がやりやすいのだけど、なぜかこの日は参加者4人の内2人の裁断が重なり、作業を始めていた私が先に裁断を終え、もう一人が裁断を始めたと思ったら「先生、生地が足りません」と訴えていました。
話しを聞いていると、用尺3mのところ2.3mしか買ってこなかったそうで。。。「それはさすがに足りないんじゃない?」って言ったら、「私小さいし、布が余るのが耐えられないから少なめに買って来た」のだそうです。
ここからH子先生と布と型紙との戦いが始まりました。
第1案
裾を向かい合わせに置いて、ギリギリの丈に調整して裁断する案。

これだと丈を少し短くしなければなりません。
第2案
差し込みで配置して、見返しがとれるように前身頃を少し傾斜させる案。上下で3cmくらい差が出来たけど、これなら丈を詰めることなく、型紙通りに裁断できます。

攻めの裁断
教室に通うようになって、行く度に誰かが「え~生地が足りない」って言うのが聞こえてくるんです。
最初はたまたまかと思っていたけど、これだけ続くところみると、これはもう確信犯???
パンツを作っていてベルト分少し足りないとか、トップスを作っていて襟分が少し足りないとか。。。そんな感じ。
自分の作業をしながら横目に見ていると、結果なんとか足らせてしまうんですよね。さすがH子先生!
そんなことを見聞きしていたので、先日のタンクトップも生地に合わせて調整しながら作る事が出来たのかもしれません。
まとめ
教室に通い始めてもう10ヶ月経ちました。一度どこかに出掛けて行けなかったけど、後は頑張って通っています。
飽きっぽい私でも、色々刺激を受けて洋裁を続けていられるところがスゴい。
来月はコートドレスの仮縫いを終わらせて、本縫いに進みたいです。
では、また(^^)
大好きなイタリアに行くために陸マイラー稼業もやってます。
よろしければ、こちらもどうぞ(^^)

