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刺繍のポーチ 型紙を転写して、もう片面に刺繍図柄を描く

こんにちは、手作り大好きArikiriです。

 

6月はじめに作りはじめたポーチの、片面の刺繍がようやく終わりました。

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当初手持ちの刺繍糸で差し始めたのだけど、なぜかやる気にならず、半分くらい刺してから、「もしや糸の色のせい?」と思い、刺繍糸を買いに行きました。

 

本に出ている物を作るのなら、指定されている色番号で判断出来るのだけど、これは布の色が濃いこともあって、最初考えていた色が、なんとなく気に入らなくて…

 

見本帳もないので、実店舗で糸を眺めながら、色を決めました。

 

 

型紙を写す

最初に図案を移す際に、刺繍が刺しやすいように、布を大きめに裁っておいたので、これにポーチの型紙を写して、もう片面の刺繍をする位置を決定します。

 

刺した刺繍を見ながら位置を決定するために、型紙はクリアファイルを使って作成します。

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クリアファイルを使うと、こうして下の図柄が見えるので、調整しやすいです。

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型紙を写すときは、ダイソーの【マーキングチャコ】を外表に2枚重ねして使います。こうすれば、片面タイプでも、両面一度に印つけが終わります(^^)

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もう片面の刺繍図案を描く

図案は、がま口の型紙を写した線を参考にして描きますが、布の表面に描くので、がま口の線が分かるようにまち針で印つけをして、布を表に返して位置を合わせて図案を置きます。

100均のチャコペーパーはすぐに消えてしまって、上からなぞるのも面倒なので、コスモの【ルシアン 刺しゅう用コピーペーパー 青】を購入してみました。

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図柄を移し終わった状態はこんな感じ。100均のものよりもハッキリと描けています。

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これから刺繍をはじめて、消えにくいかどうか確認してみますね。

 

※注 このブログに掲載している作品は、私のオリジナル作品です。商用利用の際はご連絡をお願いいたします。

 

では、また(^^)

 

デトランスαワキ用 

 

大好きなイタリアに行くために陸マイラー稼業もやってます。
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